時々、児童の中にはイライラスィッチが入ってしまいその癇癪から抜け出すことが難しいことがあります。教科書を投げ、ノートを投げ、連絡帳も投げて気持ちが爆発💥

そんな時はいつも付かず離れず、見守りつつ少しづつ子どもの気持ちがクールダウンするのを待ちながら支援します。込み上げてくるイライラとどうしようもない感情が溢れ、怒って泣いて机を蹴って暴言をはいて、なんとかその感情から脱出したいのに出来ない😭その子どもと周りの児童への安全を確保しつつクールダウンを待ちます。
ある日の爆発の原因は宿題を取り組もうとしてる時に隣の部屋でやってるレクの声がうるさい❗️とのこと。「そっか、うるさかったんやね」と理由を受け入れ少しずつ気持ちに寄り添いました。
そんな中、その日は施設内で一日中寝ている柴犬のこてつがヒョコヒョコ歩いてきたので一緒に寄り添うことに❣️「こてつ🐕…心配で見に来てくれたで💕」
「それと今朝、こてつ🐕も耳あてしてみてん、うるさい時、これしてみる?」と一枚の写真を見せると徐々に気持ちの落ち着きを取り戻すことができました😊

クールダウンした後、(今回は犬でしたが)優しくできたね、とクールダウンできたことを褒めてその児童が自身で気持ちのコントロールが出来るような支援をしています。応用分析学(ABA)を実践しているふれあいの杜kidsでは「○○しないと△△出来ない」と支援するのではなく「○○したら△△出来るね」とプラスな声かけを心がけています。子どもたちの自信と安心感に繋がるように…❣️そして時々、支援室にワンコ🐕も登場するふれあいの杜kidsです😆
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